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トリナ社、ソーラーカーレース鈴鹿2019での活動を報告

トリナ・ソーラー(中国・江蘇省常州市)は8月5日、鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)で8月2日から3日に開催された「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」におけるスポンサーシップの活動について報告した。

正式なレース名は「FIA Electric & New Energy Championshipソーラーカーレース鈴鹿2019(国際格式および国内格式)」。日本で開催される最大級の国際ソーラーカーレースで、1992年に初めて開催されて以来、今回で28回目を迎えた。

トリナ・ソーラーは、このレースのスポンサーシップを行う一社で、毎年、午前の4時間耐久レースと午後の5時間耐久レースの上位入賞チームと、独創的なチャレンジをした各3チームに「トリナ・ソーラー賞」を贈呈している。過去4年間は、両面発電モジュールを含む最先端のモジュールを、そして、2019年は「TrinaBess(トリナベス)ポータブル蓄電池」を贈呈した。

また、同社は大阪産業大学(OSU/大阪府大東市)のソーラーカーチームのスポンサーとして太陽電池(PV)セル・モジュールを提供するほか、複数のチームにソーラーカーに搭載するセルとモジュールを提供している。

今回開催された「FIA 鈴鹿ソーラーカーレース」では...

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