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「セブンカフェ」に生分解性素材のストローを試験導入 高知県内41店舗で

セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は8月6日から、高知県内のセブン‐イレブン41店舗(2019年7月末現在)で、生分解性を有するカネカ(東京都港区)のバイオポリマー「PHBH®」を素材として使用した「セブンカフェ」用のストローの試験導入を開始した。

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ストローのパッケージには、「環境にやさしい植物由来のストローです」という文言が印刷されている。

同社では環境負荷低減の取り組みとして、高知県内で既に、アイスコーヒーのフタを飲み口の付いた仕様に変更することで、プラスチック製ストローの配布量低減を図る試験を行っている。

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