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九州電力、北陸電力 各社で水力発電所の最大出力を増加

九州電力 新甲佐発電所

九州電力(福岡県福岡市)は、水力発電所の再開発事業として取り組んできた「新甲佐発電所」(熊本県上益城郡甲佐町)の最大出力を3,900kWから7,200kWへ増加し、8月2日に営業運転を開始した。

また、北陸電力(富山県富山市)は8月1日、常願寺川水系の「称名川第二発電所」(富山県中新川郡立山町)について、水車・発電機の設備の改修により、最大出力を300kW増の8,400kWに変更したと発表した。

九州電力、高経年化対策と未利用水活用へ再開発

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