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日本発 ユニバーサルデザインの節水蛇口で世界の水資源問題に貢献

節水製品などの開発・製造を展開するDG TAKANO(東京都台東区)は8月6日、最大95%の節水力(同社調べ)と洗浄力を両立したユニバーサルデザインの蛇口を開発したと発表した。2020年4月の本格販売を目指し、2019年秋ごろからテストマーケティングを実施する。

同製品は吐水口部分に、国内やグアム、マカオのレストランやホテルで採用実績のある既存製品「Bubble90(バブル90)」の技術を使用。外部電源を使用せずに、水圧と空気を利用して水の球を断続的に発射させる脈動流を出すことで、最大95%節水できる。

Bubble90は2009年より業務用として販売を行ってきたが、新製品は一般家庭でも利用できる。

深刻な水不足を背景に、節水に貢献する蛇口を開発

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