> > オリックス、北海道で国内最大規模のバイナリー式地熱発電所を建設

オリックス、北海道で国内最大規模のバイナリー式地熱発電所を建設

オリックス(東京都港区)は8月8日、北海道函館市南茅部地域で、「(仮称)南茅部地熱発電所」(設備容量6.5MW)の建設に着手すると発表した。バイナリー方式では国内最大規模(同社調べ)の地熱発電所となる。

22936-1

南茅部地熱発電所(仮称)完成イメージ

北海道が所有する土地を活用して地熱発電所の建設に着手し、2022年初春の竣工、商業運転開始を目指す。年間発電量は、最大約56,940,000kWh(一般家庭約18,250世帯分の年間消費電力に相当)を見込んでいる。施工は日鉄エンジニアリング(東京都品川区)と、きんでん(大阪府大阪市)が担う。

※ 全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.