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金沢湯涌温泉で旧水力発電所を再生 既存施設を活用した新事業に着手

旧金沢白雲楼河内発電所の水車

新日本コンサルタント(NiX/富山県富山市)は、石川県金沢市湯涌地内において、既存施設を活用した新たな小水力発電事業(発電出力140kW相当)の開発に本格着手した。同社は2014年8月より可能性調査と地元調整を行っていたが、この度諸条件が整い、事業化を決定した。

グループ会社として新たに特別目的会社、NiX湯涌ハイドロパワーを設立。今後、2019年度内に用地・水利権などの権利取得と詳細設計を完了し、2020年夏頃の施工開始、2021年夏頃の稼働を目指す。

旧水力発電所を再生・復活

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