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タイ・バンコクで海ごみ回収装置を発売 海洋汚染の改善活動を普及・推進

ジェノテク(東京都港区)は8月20日、海洋汚染の改善に挑戦する「SEABIN PROJECT」の普及・推進に向け、タイのバンコクで海洋ごみ回収装置「SEABIN」を販売開始すると発表した。

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SEABIN ロゴ

同製品は海の浮遊ごみを吸い取る海洋ごみ回収装置。バケツの形状をしており、ごみをキャッチバッグに回収して吸い込んだ海水のみを排水する仕組みだ。オーストラリア人サーファーのピート・セグリンスキ氏が開発し、フランスのポーラル・マリーン社が製造している。

漁港やマリーナ、湖など、穏やかな環境であればあらゆる水域に設置できる。水面に浮遊するプラスチックやペットボトルなどのごみの回収、表層油や汚染物質の除去、2ミリ以上のマイクロプラスチックなどの回収が可能だ。天候やごみ量にもよるが、推定平均捕獲量は1日当たり1.5kg。

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