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大塚グループがCO2フリー電力を導入 年間排出量を約9%削減

大塚ホールディングス(東京都千代田区)は8月22日、再生可能エネルギーに由来する「CO2フリー電力」を7月から導入したと発表した。

この取り組みの対象となるのは、大塚製薬、大塚製薬工場、大鵬薬品工業、大塚化学、大塚食品の徳島県の工場・研究所と、大塚製薬袋井工場(静岡県)。これにより、同社グループのグローバルでの年間CO2排出量の約9%にあたる78,000トン規模(約24,000世帯の年間排出量に相当)が削減される見込みだ。

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