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カネカ、総額50億円のグリーンボンドを発行 化学会社では国内初

カネカ(東京都港区)は8月26日、第7回無担保普通社債として、カネカ生分解性ポリマー「PHBH®」の製造設備と研究開発の資金調達を目的とするグリーンボンド(環境債)を発行すると発表した。事業債として日本の化学会社では初めての発行となる。募集金額は50億円、発行年限は5年で2019年9月に発行予定。

グリーンボンド原則における対象となる事業区分とSDGsにおける対象となる開発目標

グリーンボンドはESG債のひとつで、環境問題の解決に貢献する事業に資金使途を限定した債券。同社はグリーンボンド発行のために、国際資本市場協会(ICMA)の「グリーンボンド原則(Green Bond Principles)2018」と環境省の「グリーンボンドガイドライン2017年版」に即したグリーンボンド・フレームワークを策定した。

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