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三菱ケミカル・クリンスイ、自社のカフェで生分解性ストローを採用

三菱ケミカル・クリンスイ(東京都品川区)は、同社が展開するカフェ「MIZUcafé(ミズカフェ)PRODUCED BY Cleansui」(同渋谷区)で、これまで使用していたプラスチックストローの代替品として、自然環境への負荷が少ない生分解性バイオマスプラスチック「BioPBS™」を用いたストローを、8月下旬から採用する。

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「MIZUcafé(ミズカフェ)PRODUCED BY Cleansui」の外観

今回カフェで採用されるストローは、2019年4月から京急グループ各社が運営する飲食店、百貨店、ホテルなどで採用され、5月からはワシントンホテルや飲食店でも利用されている。

生分解性バイオマスプラスチック「BioPBS™」は、三菱ケミカルグループのPTT MCC Biochem Company Limited(タイ)が製造する素材。自然界の土中の微生物の力で水と二酸化炭素に自然に分解されるため、自然環境への負荷が少ない。また、一般的な生分解性樹脂の中では耐熱性に優れ、繊維などとの相溶性も高いという特徴があり、同社では他樹脂・素材との複合材として利用することで単体では発揮できない性能を実現できるとしている。

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