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関西電力、笠置発電所の最大出力を27,500kW増へ 新丸山ダム建設で

関西電力(大阪府大阪市)は8月29日、笠置発電所(同恵那市)の最大出力を27,500kW増加させると発表した。国土交通省の新丸山ダム(岐阜県加茂郡)建設に伴い、既設の丸山ダムの水位が6.5メートル上昇する計画であることから、影響を受ける笠置発電所の機能を回復するため、最大使用水量を変更するとともに、水車・発電機取替えなどの工事を実施する。

2019年7月より道路拡幅等の準備工事を開始し、2019年9月からは同発電所の水路工作物の補強や防水壁設置、水車・発電機取替えなどを実施していく。工事期間は2025年5月までを予定している。

同発電所は、1936年11月に運転を開始した木曽川水系のダム式発電所。現在の最大出力は41,700kWで、工事後は同69,200kWとなる。

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