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中環審・自然環境部会で基本計画の変更を審議 ポスト2020検討状況報告も

中央環境審議会の自然環境部会(武内和彦部会長)が9月11日、都内で開催され、4月に成立した「自然環境保全法」の一部改正を受けた「自然環境保全基本方針」の変更について検討を行った。およそ40年前の制定以来、基本方針の変更は初めて。変更案には少子高齢化や外来種問題などの社会・自然環境を取り巻く状況の変化や、環境基本法・生物多様性基本法との位置付けを明確にする内容などが盛り込まれた。今回の審議の内容を反映したうえでパブリックコメントを実施、2020年4月の改正法施行までに変更を完了させる。

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審議会のようす

また、会合では生物多様性ポスト2020目標の検討状況について報告があった。8月にケニアのナイロビで開催された公開ワーキンググープでは、目標検討プロセスの概観や、目標の範囲・構造について検討を行ったことが、事務局から説明された。

およそ40年ぶりの変更、社会・自然環境の変化を反映

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