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カネカのグリーンボンドに募集額を上回る購入希望、ソニー損害保険などが投資

ソニー損害保険(東京都大田区)は、資産運用を通じた環境改善への貢献の取り組みとして、9月12日、カネカ(大阪府大阪市)が発行したグリーンボンド(環境債)に投資したと発表した。ソニー損害保険のグリーンボンドへの投資は今回が初めて。

この債券発行による調達資金は、カネカが開発した「カネカ生分解性ポリマーPHBH®」製造設備の工事費用と研究開発費用に充当される予定。PHBHは植物油などのバイオマスを原料に、微生物発酵プロセスによって生産されるポリマー。土壌中や海水中での生分解性が優れていることから、近年社会問題となっているマイクロプラスチックによる海洋汚染問題の改善に資することが期待されている。

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