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オリックス資源循環、埼玉県で廃棄物系バイオマスの発電事業に着手

埼玉県は9月13日、寄居町に整備した彩の国資源循環工場内で、オリックス資源循環(東京都港区)が廃棄物系バイオマスによるバイオガス発電事業を開始すると発表した。2020年1月に着工、2021年度下期に施設を稼働する予定。

この事業では、家庭や事業所から発生する食品廃棄物、紙ごみ、草木類等を受入れ、機械式選別装置により効率的にバイオマスを分別する。分別したバイオマスを国内では最大規模となる乾式メタン発酵槽で処理し、発生したバイオガスを燃料として発電を行う。

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