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地中熱など再エネ熱利用のコスト低減技術開発に助成 第二回募集開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月17日、「再生可能エネルギー熱利用にかかるコスト低減技術開発」を助成する事業について、2019年度第二回募集を開始した。募集期間は10月21日まで。説明会を9月26日に開催する。

この事業では、再生可能エネルギー熱利用の普及拡大に向けて、トータルコスト低減に資する研究開発を推進する。再生可能エネルギー熱利用システムの導入には、多種多様なプレーヤーが関わることから、上流から下流までのプレーヤーが一体となったコンソーシアム体制で研究開発に取り組み、2023年度までにトータルコスト低減の道筋と具体的取り組み(普及方策)を行動計画にまとめることを目標とする。さらに、NEDOでは、関係省庁、業界団体と連携しロードマップを作成する。

また、この事業では、以下の研究開発内容を対象とする。

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