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北海道えりも町の風力発電に環境大臣意見 JR東日本が最大500MWで計画

環境省は9月19日、JR東日本エネルギー開発(東京都港区)が提出した「(仮称)えりも町風力発電事業計画段階環境配慮書」に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出したと発表した。

同事業は、北海道幌泉郡えりも町(事業実施想定区域面積は約7545ヘクタール)において、最大で総出力500,000kWの風力発電所を設置するもの。風力発電設備の単機出力は4,000~5,000kWで、最大100基が設置される予定だ。

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写真はイメージです(©Horizons / amanaimages PLUS)

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