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TOTOなど4社、燃料電池の合弁会社設立 早急な商品化へ連携

ノリタケカンパニーリミテド、TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業の森村グループ4社は、固体酸化物形燃料電池(SOFC)に関する合弁会社の概要を決定し公表した。

この合弁会社では、4社はこれまで培ってきたSOFCに関する技術・ノウハウなどを持ち寄り、それぞれの有する経営資源を融合することで早急な商品化の実現を目指す。

会社名は「森村SOFCテクノロジー」(愛知県小牧市)。設立日は8月9日。事業内容は、家庭用・業務用・産業用(車載用を除く)のSOFCのセル、スタック、モジュール、システムの研究・開発・製造・販売に係る事業。SOFCのセルの素材と部品の販売事業は行わない。12月3日の事業開始する予定。

資本金は1億円。出資比率はノリタケカンパニーリミテドが5%、TOTOが20%、日本ガイシが8%、日本特殊陶業が67%。純資産と総資産はともに、49億1400万円。

TOTOと日本特殊陶業は、燃料電池関連部門の一部を分割し、合弁会社へ承継する吸収分割を行う。また、ノリタケカンパニーリミテドと日本ガイシは、合弁会社へ現金による出資を行う。

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