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東京電力、電気使用量の誤通知・託送料金の誤請求について報告

東京電力パワーグリッド(東京都千代田区)は10月8日、「小売電気事業者に対する電気使用量の誤通知及び託送料金の誤請求について(報告徴収)」に対して、事実関係と小売電気事業者への対応・原因・再発防止策を、電力・ガス取引監視等委員会へ報告した。

同社は、電力小売全面自由化が開始された2016年4月分から2019年9月分を調査。小売電気事業者120社・約8万件の電気使用量の誤通知、このうち21社に約6.5万件の託送料金誤請求が確認された。総額は約480万円。

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