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東京グリーンボンドの発行条件が決定 JARCはESG投資で新たな投資先

東京都は10月18日、「東京グリーンボンド(機関投資家向け)」の発行条件を決定したと発表した。

発行概要は、以下の通り。

項目内容
名称 東京グリーンボンド
条件決定日 10月18日(金)
年限(回号) 5年(第3回) 30年(第3回)
利率 0.001% 0.480%
発行額 50億円 50億円
代表的な充当事業 都有施設・道路の照明のLED化
上下水道施設の省エネ化
都有施設のZEB化推進
中小河川の整備

「東京グリーンボンド」の発行規模は、総額で200億円程度。対象となる投資家は、円貨建て債を購入可能な機関投資家、都民などの個人投資家だ。発行通貨としては機関投資家向けに円貨、個人投資家向けにと、市況などに応じて判断される。同ESG投資の主な充当予定事業は、東京2020大会を契機とした環境対策、スマートエネルギー都市づくり、クール・クリーンで快適な都市づくり、気候変動の影響への適応など。

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