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国立科学博物館・光と音の演出へ水素エネ供給 東京都、創エネ・あかりパーク

東京都は10月17日、東京都と民間団体などで設立したTokyoスイソ推進チーム水素エネルギー見える化実行委員会が、「創エネ・あかりパーク2019」に参加すると発表した。

水素エネルギーをテーマとした国立科学博物館の特別プロジェクションへ水素エネルギーによる電力供給を行うほか、会場内に出展する展示テントでは楽しみながら水素エネルギーについて学べる展示などを実施。都民へ向けて、水素エネルギーを活用する未来が近づいていることを知ってもらうことで、普及のきっかけとしていきたいとしている。

再エネ・創エネ・省エネを学ぶ「創エネ・あかりパーク2019」

「創エネ・あかりパーク」は、世界的照明デザイナー・石井幹子氏のプロデュースによる、未来に向けたエネルギーとあかりのイベントだ。再生可能エネルギーを中心に、日本の新しい創エネ・省エネ技術と最新の光技術を組み合わせ、明るい未来を体感できる美しく楽しい光のイベントとして、さまざまな展示を通して、再エネ・創エネ・省エネについて学ぶことができる。

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