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東工大など4大学の研究チーム、軽量で安全な『水素キャリア』材料を開発

東京工業大学、筑波大学、高知工科大学、東京大学物性研究所などの共同研究グループは10月25日、ホウ素と水素の組成比が1:1のホウ化水素シートが室温・大気圧下において、光照射のみで水素を放出できることを確認したと発表した。

要点は、次の通り。

  • ホウ化水素シートが常温・常圧条件で光照射のみで水素を放出
  • 水素放出のメカニズムを計算科学による電子構造から解明
  • 安全・軽量なポータブル水素キャリアとしての応用に期待

ホウ化水素シートは軽元素のホウ素と水素から成り、質量水素密度は8%以上と極めて高く、爆発のリスクがある水素ガスボンベに代わる、軽量で安全な『水素キャリア』としての応用が期待されていた。

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