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NEDO、資源循環とバイオプラの2分野で最新技術レポートを公開

画像はイメージです(© ververidis / amanaimages PLUS)

新エネルギー・産業技術総合開発機構は(NEDO)は11月1日、注目技術分野の最新技術動向や技術課題をまとめたレポート「TSC Foresight」について、新たに「資源循環(プラスチック、アルミニウム)」、「バイオプラスチック」の2分野を公表した。

「資源循環(プラスチック、アルミニウム)」分野のレポートでは、廃棄物を素材別に分離・選別する高精度なプロセスを開発し、従来よりも再生が容易となる技術を確立することが重要であることを提言。その一方で、実用化に向けては産学官で協調し、弱点を補う開発体制が必要であるとした。

また「バイオプラスチック」では、海洋生分解性プラスチックついて政府のロードマップなどを示し、開発課題として、イノベーションによる新素材開発や普及啓発、普及促進を目的とした規制・標準化の必要性を提言した。

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