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日立キャピタル、食品・農業残渣を健康分野に 栄養補助素材を共同開発へ

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日立キャピタル(東京都港区)は11月5日、バイオマスを原料に化学品の開発・事業化を展開するGreen Earth Institute(GEI/東京都文京区)と共同で、食品残渣(非食用部)や農業残渣などのバイオマス資源を、健康に寄与する栄養補助素材などの新たな有用化学品に転換するための研究開発を開始したと発表した。

共同開発の期間は11月から2020年4月末まで。これらの取り組みにより、サーキュラーエコノミー(循環型経済)や脱炭素社会構築への貢献に向けた、新たな資源循環型ビジネスの機会創出を図る。

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