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ブロックチェーンで電力取引システムの共同実証、20年2月から長野で開始

elDesign(エルデザイン・東京都港区)は2020年2月から5月にかけ、長野県諏訪郡富士見町において、ブロックチェーン技術を活用した電力取引システムの実証実験を開始する。この実証は、同社のほか、実験場所となる富士見町、森のエネルギー(長野県諏訪郡)、エバーシステム(愛知県名古屋市)、IOST/IOS財団(シンガポール)の1町4社が共同で実施する。

具体的には、富士見町エリアに住む地域住民40人程度が参加し、太陽光の発電家・需要家間の電力取引を模擬的に行うことで、ユーザーの反応やビジネスモデル、技術的な課題について検証していく。

ブロックチェーン活用で再エネ取引をよりスムーズに

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