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送配電等業務へのクレーム、すべて「系統アクセス」関係 OCCTO

申出者の事業種別比率

電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は11月7日、2019年度上期に小売電気事業者や発電事業者などから申し出があった送配電等業務に関する苦情・相談への対応について取りまとめを公表した。

2019年度上期に受け付けた苦情と相談は14件だった。これに前年度からの継続案件1件を加えた15件の対応を終了した。あっせん・調停の手続きを行ったものはなかった。

すべて一般送配電事業者などへの「系統アクセス」クレーム

苦情・相談の申出者は、すべて「発電事業者等」(15件)で、クレームの対象者はすべて「一般送配電事業者等」(15件)であった。

その申し出の内容主旨の内訳をみると、トップは「費用負担(系統アクセス)」で6件、続いて「回答遅延(系統アクセス)」と「対応一般(系統アクセス)」で4件ずつ、「回答差異(系統アクセス)」が1件で、すべて「系統アクセス」に関するクレームだった。

023457-2

受付内容主旨内訳(電源種別)

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