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国交省、気候変動を踏まえ水災害対策を検討へ 新たに小委員会設置

画像はイメージです(© onchan30 / amanaimages PLUS)

国土交通省は11月7日、社会資本整備審議会河川分科会に「気候変動を踏まえた水災害対策検討小委員会(委員長:小池 俊雄)」を新たに設置したと発表した。

同委員会が設置された経緯には、各地で頻発している台風や豪雨による大水害の発生や、今後、気候変動の影響により降雨量がさらに増加し、水害の頻発化・激甚化が懸念されていることなどが挙げられる。

国土交通省は10 月18 日、社会資本整備審議会(会長:進藤孝生)に対し、気候変動を踏まえた水災害対策のあり方について諮問した。これを受け、社会資本整備審議会河川分科会に、新たに同小委員会を設置し、今後懸念される気候変動による降雨量の増加、海面水位の上昇などとともに、人口減少、超高齢化社会の到来などの社会構造の変化なども踏まえ、検討を行っていく。

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