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環境省、低炭素社会国際ネットワーク年次会合の開催結果を公表

画像はイメージです(© thodonal / amanaimages PLUS)

環境省は11月11日、「低炭素社会国際研究ネットワーク(LCS-RNet)」第11回年次会合の開催結果について概要を公表した。会合では、脱炭素化に向けた多角的なイノベーションにより、数年前には想定されなかったさまざまなオプションに対する期待の高まりが見られた。また、さらなるイノベーション促進に向け、開発研究に関する官民の投資拡大、他国のニーズに適した技術支援と能力開発、雇用機会の創出等についての必要性を指摘する意見も多数見受けられた。出席者は、支援国・機関、被支援国双方の関係者のネットワーキングを深める重要性について認識を共有した。

2019年の会合は、10月17日~18日にローマ(イタリア)で開催。13カ国、欧州連合、4国際機関から61名が出席し、脱炭素社会の実現に向け、各国・国際機関で展開されている施策や研究事例の発表および討議が行われた。なお、主催は環境省、公益財団法人地球環境戦略研究機関、新技術・エネルギー・持続的経済開発機構(ENEA)。

会合で得られた成果について、詳細は以下の通り。

太陽光・風力発電は世界的に急速なコスト削減が今後数年続く見込み

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