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コマニー、使用電力の17%が自社太陽光に 2040年に再エネ100目指す

間仕切りメーカーのコマニー(石川県小松市)は11月11日、本社工場に新たに設置した太陽光発電システム(600KW)が、同月1日より稼働開始したと発表した。これにより本社地区の発電設備の出力規模が1MWとなり、同社全体の電力使用量の17%に相当する電力を自社再生可能エネルギーで賄えることとなった。

同社は、2014年度から本社地区で出力400KWの太陽光発電事業を開始している。今回、新たに本社工場において、パネル枚数2,100枚、出力600KWの太陽光発電システムを設置し、年間発電量が673,000KWhとなった。

この発電事業におけるCO2排出削減量は310トン/年で、スギの木のCO2吸収量に換算すると、約14,500本相当の効果が見込まれる。

再エネ100宣言RE Actionに発足時から加盟

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