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自社の食品廃棄物でバイオマス発電 中国・四国地方で初

画像はイメージです(© windsurfer62 /amanaimages PLUS)

惣菜の製造加工と販売を行うフジデリカ・クオリティ(愛媛県松山市)は11月11日、自社廃棄物を利用したバイオマス発電所が完成し、12月より稼働を開始すると発表した。

本社敷地内に敷設したもので、本社工場で発生した食品残渣を破砕し、発酵させ、発生したメタンガスを燃料とする。同社によると、この発電所の稼働により年間に削減されるCO2排出量は、杉の木約 33,000本が吸収する量に相当するという。なお同社によると、自社廃棄物を活用したバイオマス発電所の開設は、中国四国地方の民間企業では初。

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