JERA、台湾で12.8万kWの洋上風力を完工 年内にも商業運転を開始

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発電設備の外観と位置図
発電設備の外観と位置図

JERA(東京都中央区)は11月12日、事業パートナーとともに、同社が参画する台湾苗栗県での洋上風力発電プロジェクト「フォルモサ1」の完工式典を開催した。2017年4月に運転を開始した第1フェーズ(8,000kW)に続き、第2フェーズとして2018年6月から建設を進めてきたもの。第2フェーズの発電規模は12万kW。2019年内の商業運転開始を見込んでいる。

同社は10月、新たな洋上風力発電プロジェクト「フォルモサ2」への参画も発表している。日本と自然条件の類似した台湾で、開発段階の異なるプロジェクトに同時並行的に参画することで、大規模洋上風力発電を国内外で主体的に開発できる体制の構築を進めていきたい考え。

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