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世界初、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造 燃料電池の発電に成功

実証試験装置の全体フロー

木村化工機(兵庫県尼崎市)、澤藤電機(群馬県太田市)、岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 神原信志教授の研究グループは、低濃度アンモニア水から高純度水素を製造し、燃料電池発電に成功した。アンモニア排水を利用して発電するコンセプトは従来からあるが、実証は世界初となるという。

同グループでは、実証試験の解析により以下の見通しが立ったとしている。

  • 消費電力とCO2排出量を約83%減、NOxゼロのアンモニア処理システムの開発
  • 安価なCO2フリーアンモニア燃料の製造と安価なCO2フリー水素の製造、またH2 Harmonyの性能向上(開発目標達成)
  • これらにより、消費電力・CO2排出量ゼロ、NOxゼロのアンモニア処理システムの開発が可能となる

実証試験の詳細、成果と見通し

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