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加賀新電力、卒FIT電力を地域・期間限定で14円/kW 地産地消を促進

北陸初の自治体新電力・加賀新電力(石川県加賀市)は12月1日から、固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間が満了した「卒FIT」の住宅用太陽光発電による電力の買取を開始した。申し込み受付期間は2020年3月31日まで。

買取価格は「期間限定・加賀市内限定」で、先着100人に限り14円/kWh(税込)の設定。この単価は、買取開始から3年間適用される。ただし、2020年4月以降に申し込んだ場合は買取単価が9円/kWh(同)となる。契約期間は1年間で自動更新される。

募集対象者は、同市内で住宅用太陽光パネル(10kW未満)の導入から10年以上経過したユーザー。2021年3月末日までにFIT満了を迎えるユーザーも対象となる。

「加賀版RE100」実現へ エネルギー地産地消促す

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