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凸版印刷など、生分解性プラのレジ袋を開発 ごみ袋、日用品も発売

凸版印刷(東京都千代田区)とGSIクレオス(東京都千代田区)は12月4日、地中に埋めると微生物によって水と二酸化炭素に分解され、廃棄物発生を抑制する効果が期待されている生分解性プラスチックを用いたレジ袋を開発したと発表した。

このレジ袋は、GSIクレオスが供給する生分解性に優れた樹脂「Mater-Bi(マタビー)」を原料として、凸版印刷が同社から提供された原料に関する情報をベースに、フィルム製造や成型の製造技術力・開発力を活かし、製品化したもの。従来の石油由来のレジ袋に替わる、自然環境の中で容易に分解されるレジ袋として、コンビニエンスストアなどでの普及を見込んでいる。

2025年、成型品などの関連受注含め20億の売上目指す

凸版印刷は、生分解性プラスチック製品を販売品目に追加し、12月よりレジ袋やごみ袋、日用品を中心とする製品などの販売を開始する方針だ。

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