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愛知エリアで「電源接続案件募集プロセス」開始 系統増強を共同負担

画像はイメージです(© KIYOTSUGU_TSUKUMA / amanaimages PLUS)

電力広域的運営推進機関(OCCTO/東京都江東区)は12月4日、効率的な系統整備の観点から必要と判断したため、愛知エリアにおいて、「電源接続案件募集プロセス」を開始した。

この募集プロセスは送電系統の容量が不足する場合に、複数の事業者で対策工事費を共同負担して系統増強を行うための手続き。今後、同機関は、愛知エリアにおける募集プロセスの募集要綱を策定し公表する。募集プロセスへの参加を希望する系統連系希望者は、募集要綱にしたがって応募する。スケジュールは、募集要綱公表にあたり、「暫定的に当該送電系統に確保すべき容量」を含めて現在検討中のため、決まり次第、公表する。

これに伴い、募集プロセスの対象エリアにおける事前相談・接続検討・契約申込みなどの系統アクセス業務の取り扱いについては、中部電力(愛知県名古屋市)に問い合わせるように呼びかけている。また、中部電力は、広域機関が策定し公表する募集要綱により、この募集プロセスにおける応募受付、接続検討等の業務を行う。

対象となる主な市町は名古屋市など21市7町

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