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ジンコソーラー、オランダのプロジェクトに40MWのパネル供給

画像はイメージです(© jmarijs / amanaimages PLUS)

ジンコソーラーは12月3日、同社子会社が世界的な太陽光発電の開発者で投資家のObtonに、約40MWの超高効率のチーター(Cheetah)HC60セル太陽電池モジュールを供給したと公表した。このモジュールは、2019年夏にオランダのオーファーアイセル州でのアルメロプロジェクトに導入された。

Obtonはジンコソーラーと協力し、資本的支出の削減と、発電量を上げることでプロジェクトのIRR(内部収益率)を高める。ObtonのCEO・Anders Marcus氏は、「オランダは緑の未来に向かって加速している。ジンコソーラーのような世界的な企業との提携を通して、太陽光発電産業の発展を高度に推進していく」とコメントした。

世界6カ国に生産拠点、子会社は15カ国に

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