買物袋・ストローなど、紙製品の広がりに約7割が「賛成」 日本製紙連合会

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画像はイメージです(© PantherMediaGmbH / amanaimages PLUS)
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日本製紙連合会(東京都中央区)は12月12日、「紙製品の環境配慮に関する意識調査」の結果を発表した。調査によると、買い物袋の紙製への移行に7割近く(66.6%)が賛成、また、近年一部の飲食店などでも使用されるようになった紙ストローについては7割以上(71.8%)がプラスチックからの移行に「賛成」と回答した。また、多くの人が「使い捨てプラスチックの削減」を日ごろから意識していると回答した。

アンケートは2019年11月1日~6日の期間で実施した。対象は国内在住の10~60代、サンプル数は1,450名。

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