自然電力がファンド設立へ 太陽光・風力発電事業を投資対象に

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共創投資プラットフォームと自然ファンド(イメージ)
共創投資プラットフォームと自然ファンド(イメージ)

自然電力(福岡県福岡市)は12月13日、自然エネルギー発電所の開発および保有・運営事業への共創投資プラットフォームを立ち上げ、その第1号として、通称「自然ファンド(SHIZEN Fund)」を設立することに合意したと発表した。資産規模は80億円。

同ファンドは、国内外の太陽光発電・風力発電事業を投資対象としたもの。運営は自然電力の子会社が行い、出資者は三井住友ファイナンス&リース(東京都千代田区)、MULエナジーインベストメント(同)、上野グリーンソリューションズ(神奈川県横浜市)。同3社は自然電力の理念に共感し、出資者として参画した。

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