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岩手県がアセス対象太陽光発電の要件を公表、国の基準より厳しいものへ

写真はイメージです(© PantherMediaGmbH / amanaimages PLUS)

岩手県は12月27日、所定の要件を満たす太陽電池発電所設置工事事業等を環境影響評価(アセスメント)の対象とすると発表した。

改正の概要は、以下の通り。

  1. 対象とする事業
    太陽電池発電所の設置の工事の事業
    発電設備の新設を伴う太陽電池発電所の変更の工事の事業
  2. 対象規模要件
    規模要件の指標は、発電所敷地等の面積で、敷地等の面積には「太陽光パネル」だけでなく、「事務所」「受変電設備」「残置森林」などの敷地も含む。

規模要件に関して、政府の基本方針では75ヘクタール相当とされているが、同県の今回の改正はそれよりも厳しい条件が示された。

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