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海運業界のCO2排出削減量をブロックチェーン技術で評価 今夏にも実用化へ

画像はイメージです(© Joel /amanaimages PLUS)

ウェザーニューズ(千葉県千葉市)とchaintope(福岡県飯塚市)は2020年夏までに、海運業界のCO2の排出削減量を客観的に評価する新サービス「マリンカーボンブロッキング」の実用化を目指す。2019年12月25日にサービスの提供に向けた共同研究の開始を発表。春以降、同サービス基盤の共同開発に着手する。

同サービスは、ブロックチェーン技術を活用して船舶運航中のCO2排出削減量のデータを記録・蓄積することで、海運業界における気候変動への対策を支援するもの。将来的には海運業界だけでなく、企業間でのカーボンオフセットを円滑にするプラットフォーム構築を見据えている。

「マリンカーボンブロッキング」サービスの特徴

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