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資源エネ庁・国交省、長崎県五島市沖を再エネ海域利用法の促進区域に指定

画像はイメージです(© wangsong / amanaimages PLUS)

資源エネルギー庁と国土交通省港湾局は2019年12月27日、長崎県五島市沖について、再エネ海域利用法(海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律)に基づく促進区域に指定したと発表した。

再エネ海域利用法では、海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域(促進区域)の指定をしようとする時は、促進区域の指定の案について、2週間にわたって公衆の縦覧に供するとともに、縦覧期間中に利害関係者から提出された意見書を添えて関係行政機関の長への協議、関係都道府県知事と協議会への意見聴取を行うことを定めている。

長崎県五島市沖の区域に係る促進区域の指定の案について、2019年12月6日から12月20日までの2週間、公衆の縦覧に供するとともに、農林水産大臣、環境大臣などの関係行政機関の長への協議、長崎県知事と長崎県五島市沖における協議会への意見聴取を行った。

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