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コンゴの廃プラ問題をブロックチェーン技術で解決へ エコポイントで回収促進

ブロックチェーン開発事業を手がけるナンバーワンソリューションズ(東京都目黒区)は1月6日、コンゴ民主共和国の首都キンシャサ州で、廃プラスチック処理に関する現地調査と、ブロックチェーン技術をもとにしたアプリケーション開発を行うと発表した。プロジェクトの開始は2020年2月より。

プロジェクトの基幹となるシステムは、同社開発の地域通貨構築システム「コイニティ」。地域やグループなどのコミュニティで独自のコイン(ポイント)を発行できるシステムで、発行されたコインを使って商品を購入することや寄付することもできる。プロジェクトではこのシステムを利用し、廃プラスチックとエコポイントを交換する。

キンシャサ州でのプロジェクトの成果をもとに次は、2021年3月をめどにコンゴ共和国の他の地域に展開するという。3年後には、アフリカ全土で利用できるように事業を拡大する計画だ。

プロジェクトの概要と今後の展開

現地調査や実証実験は、2020年1月から実施する計画。プロジェクトの概要は以下のとおり。

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