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米国の温室効果ガス排出量 2019年は2.1%減少

画像はイメージです(© paylessimages / amanaimages PLUS)

米国の調査会社ロディアム・グループは1月7日、米国の温室効果ガス排出量が2019年は2.1%減少したと発表した。

同社によると、この結果は石炭消費量の減少によるもので、2019年の石炭化石発電量は18%減少と、1975年以来、最低水準となったという。ただ、電力部門以外の部門では進展がなく、今後、急速な政策転換がない場合は、一段の減少は見込めない状況にある。

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