> > 大阪湾2カ所でマイクロプラスチック調査を実施 海ごみ対策支援も展開

大阪湾2カ所でマイクロプラスチック調査を実施 海ごみ対策支援も展開

大阪府は1月7日、大阪湾で2019年12月6日に実施した、海水中のマイクロプラスチック個数調査(2回目)の結果を発表した。

大阪湾の大阪府側南北2か所で、船で0.35ミリメートルメッシュの網を2から3ノットの速度で20分間曳き、試料(海水中の浮遊物)を採取。採取した試料に含まれるマイクロプラスチックを顕微鏡で計測し、1m3あたりの個数を算出した。

調査の結果は北部で1m3あたり0.18個、南部で同0.03個だった。環境省による2015年度の大阪湾(1m3あたり0.75)や瀬戸内海6地点(同0.35)、太平洋沖合(同15.75、2014年度)の平均に比べて低い値となった。

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