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九州電力、送配電分離に向けたシステム変更で障害 新電力への誤請求等が発生

システム変更の概要

九州電力(福岡県福岡市)は1月14日、託送料金計算システムの障害に伴い、一部の顧客への電気料金請求書送付遅延や新電力への誤請求などが判明したと発表した。

この件に関する対策総本部を1月13日に立ち上げ、システム障害の復旧作業と、顧客への対応などに当たっているが、復旧見込みは1月14日時点で未定。

送配電事業の分社化に備えたシステム変更でトラブル

同社では、2020年4月の送配電事業の分社化に備え、2019年末から年始にかけて託送料金計算システムなどの変更を行った。1月以降、同システムを運用する中でシステム障害が発生した。

システム障害の原因は、新電力にのみ利用していた託送料金計算システムを、同社電気料金計算システムに連携するための改修誤りとしている。

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