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三菱自、フィリピンで「電動DRIVE STATION」開設へ覚書締結

電動DRIVE STATION 世田谷店イメージ(出典:三菱自動車工業ウェブサイト

三菱自動車工業(東京都港区)は1月13日、フィリピン共和国の生産・販売会社であるミツビシ・モーターズ・フィリピン・コーポレーション(MMPC)と、MMPC傘下ディーラー5社の間で、次世代店舗「電動 DRIVE STATION」の展開に向けた取り組みを進めるための覚書を締結したと発表した。2020年中にフィリピン国内で同店舗をオープンすることを目指す。

「電動DRIVE STATION」は、新車販売・アフターサービスなどを行う通常の店舗機能に加え、太陽光発電システムとV2H(Vehicle to Home)機器を備えており、太陽光発電による電動車両への充電と、電動車両から店舗への電力供給ができる。日本では2016年に東京・世田谷区で第1号店をオープン、2017年には新たに5店舗を運営開始し、2019末時点で79店舗まで拡大している。

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