> > 再エネ賦課金の未納で『京都新電力』の社名公表 経済産業省

再エネ賦課金の未納で『京都新電力』の社名公表 経済産業省

画像はイメージです(© paylessimages / amanaimages PLUS)

経済産業省は1月14日、電気の使用者から支払われた賦課金(納付金)を納付しない電気事業者として、京都新電力(京都府京都市)の社名を公表した。

同社は、1月6日を納付期限とした納付金について同日までに納付がなく、督促状により1月10日を期限に督促したが同日までに納付しなかった。

京都新電力は、2017年11月22日に小売電気事業者に登録されている。同社のウェブサイトによると、2018年4月に開業し、京都府はもとより、関西地区全体まで網羅した電力供給を行うとしている。家庭や店舗・事務所、高圧・特別高圧向けと、すべての顧客に対応したプランを用意し、地産地消で関西の電気代を安くし、地域の経費削減に貢献することを掲げている。

経営困難や事業撤退の指標となる賦課金未納

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.