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JERA、海洋再エネ連合に日本唯一の参加 洋上風力事業で清水建設と協働も

画像はイメージです(© esuslo / amanaimages PLUS)

東京電力グループと中部電力が出資するJERA(東京都中央区)は1月14日、洋上風力発電事業を手掛けるグローバル企業によって結成された「Ocean Renewable Energy Action Coalition(海洋再生可能エネルギー連合)」に、唯一の日本企業として参加すると発表した。

同連合は、海洋における再生可能エネルギーの持続的展開を推進し、気候変動による影響を軽減するために結成された。洋上風力発電大手のエルステッドやエクイノールによって主導されている。メンバー企業は、2社のほか、JERAやMHIヴェスタス、シェル、シーメンス・ガメサなど11社。

同連合の結成は、日本を含む14カ国の首脳で構成される会合「持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル」による、2019年9月の勧告「海洋における気候アクション」に応じたもの。世界風力会議と国連グローバル・コンパクトをパートナーに加え、気候変動対策に関するグローバルな対話において、洋上風力発電部門を代表していく。

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