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三菱電機、SBTイニシアチブ認定を取得

三菱電機(東京都千代田区)は1月17日、同社グループの温室効果ガス削減目標が「パリ協定」における科学的な根拠に基づいた目標であると承認され、SBT(Science Based Targets)イニシアチブ認定を取得したと発表した。

同社グループの削減目標は以下の通り。

  • スコープ1+2:2030年までに温室効果ガス排出量を2016年度基準で18%削減

※スコープ1:自社における燃料使用に伴う直接排出

スコープ2:外部から購入した電力や熱の使用に伴う間接排出

  • スコープ3:2030年までに温室効果ガス排出量を2018年度基準で15%削減

※スコープ3:スコープ1、2を除くバリューチェーン全体からの間接排出

(同社のBTでは、カテゴリー11『販売した製品の使用』が対象)

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