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日本郵船、洋上風力発電の設置・作業員輸送船事業で欧州2社と覚書

作業員輸送船事業のイメージ(日本郵船ウェブサイトより 提供:NOG社)

日本郵船は1月16日、洋上風力発電設備の設置作業や作業員輸送船事業に使用する船などについて、2社の欧州企業と連携すると発表した。洋上風力発電の導入が進んでいるヨーロッパ企業と協働することで、日本での普及へ貢献を目指す。

作業員輸送船(CTV)事業

スウェーデンに本社を置くNorthern Offshore Group AB社(NOG社)と洋上風力発電向けの作業員輸送船(CTV)事業における協業を検討する覚書を締結し、日本の洋上風力発電の普及を支える新たな事業への参画の検討を開始した。NOG社は、約60隻のCTVを運航する欧州最大手企業。

NOG社との協業範囲(下図 赤枠内)

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