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丸紅、カタール初の大型太陽光発電事業で長期売電契約 発電容量800MW

画像はイメージ(© matpitung731 / amanaimages PLUS)

丸紅(東京都中央区)は1月20日、カタール初の大型太陽光発電事業となるアル・カルサ太陽光発電プロジェクトに関わる売電契約をカタール電力水公社と締結したと発表した。

丸紅が20.4%、フランスTotal Solar International(トタールソーラーインターナショナル)が19.6%、カタール国Siraj Energy(シラジエナジー)が60%出資する特別目的会社を通じて契約した。今後、特別目的会社が800MWの太陽光発電プラントを建設し、保守・運転を担う。商業運転開始は2022年4月を予定、発電した電力はカタール電力水公社へ25年間売電する。このプロジェクトでプロジェクトファイナンスの組成を検討している。

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